ウェイクボードスクール比較

ウェイクボードスクール&トーイングについて

全国にウェイクボードスクールやトーイングショップはたくさんあります。
ここでは、特徴や違いを説明しましょう。

 

本来スクールと言うのは、学校(教える、学ぶ、指導する)と言う意味で、ウェイクボードスクールの場合はウェイクボードを、安全に正しく体験や指導をしてくれる、教えてくれると言うものですが、現実には、素人の方やアマチュアの方でボートを持っていて、トーイングだけでもスクールと謳って営業している方が、とても多いのが現状です。

 

 

 

★ウェイクボードスクールの重要項目
スクールには、インストラクター、使用するボート、施設と3つの大切な事があります。
それぞれに特徴がありますので、わかりやすいように点数をつけて説明しましょう。
◎(5点)○(3点)△(2点)▲(1点)?(0点)と計算し、点数が高い順におすすめです。

 

インストラクター(教える人)
◎ウェイクボードのプロ(元プロ含む)、
○トップアマ
△ウェイクボードが出来るレベルのアマチュア
▲ボートが運転出来るだけでウェイクボードは中級以下、又は素人

 

使用ボート
◎ウェイクボード専用ボート
○船外機のウェイクボード挺
△船外機のウェイクボード仕様のボート
△ウェイクタワーの付いたモーターボート
*船外機=ボートの後ろに大きなエンジンがついていてプロペラ(スクリュー)が外に出ているボート。

 

施設
◎独立ショップまたはマリーナの中にあり、シャワー、更衣室、ショップ、トランポリン、休憩室など施設が充実している。
△施設等が無い、又は一部ある。
▲現地集合、現地解散 など。

 

上記3つの合計点が15点に近いほど理想的なスクールと言えます。
もちろんシーズクラブは15点満点ですよ(^^)v

 

 

★スクール料金について
スクールやトーイング料金についても様々です。
例えば下記のようなスクールは安い料金設定をしている場合が多いです。

 

トーイングボート
ウェイクボード専用ボートでない、船外機のウェイクボード挺、ウェイクタワーの付いたモーターボート。
インストラクター
アマチュアやボートが運転出来るだけでウェイクボードのレベルは中級程度。
施設
十分な施設がない。現地集合現地解散 など。
ただ上記のような条件でもスクール料金が何故だか高い場合もあるので要検討です。

 

 

★理想的なウェイクボードスクールとは

 

●ワールドクラスあるいはそれに近いウェイクボード専用ボート(船外機は除く)
●インストラクターがプロウェイクボーダーもしくはトップアマ(戦歴やキャリアがあれば尚Good)
●施設の充実(トランポリン、陸トレ場、ビデオルーム、シャワー、更衣室、休憩室 など)
このような条件を満たしていればベストですが中々、すべてを満たしているスクールは
ごく僅かなので、今まで述べてきた事を参考にスクールと言うものを理解して、ご自分の
スタイルに合わせて選ぶといいでしょう。

 

特にウェイクボードを安全に学びたい、上達したい、大会に出たい、プロになりたい など。
そんな人は特に慎重にスクールを選ばれることをオススメします。

 

 

余談ですが、早く上達したい、大会に出たい、プロになりたいなどアスリート指向の人は、トーイングボートはウェイクボード専用ボート(船外機は除く)で練習することをおすすめします。
海外ではレジャーを除いて、ほとんど船外機のウェイク艇は使用していません。
日本では多くの船外機のウェイク艇を使用しています。それはボートが安い、燃費がいい、メンテナンスがしやすいなど、本来のウェイクボーダーの要求とは別の理由があるのです。
ウェイクボードは引き波を使い主にジャンプや回転をして楽しむスポーツです。
本来ウェイクボードの上達には専用のボートが一番いいわけですが、その違いはウェキのサイズにあります。
船外機のウェイク艇はウェイクボード専用ボートに比べ格段にウェイキ(引き波)にボリュームがなくサイズも小さくなりなります。
単純に大きなジャンプ台で練習するほうがより早く上達しますし複雑なトリック(技)も可能になります。
また、船外機挺は大きなプロペラ(スクリュー)がむき出しになっているのも非常に危険です。

 

スープラランチ
ウェイクボード専用トーイングボート

 

エアロギア
ウェイクボード仕様トーイングボート(船外機)

 

日本も外国のように専用のボートをみんなが使っていれば確実にレベルは上がっていることでしょう。
外国に比べ、日本のウェイクボード全体のレベルが低いのも専用ボートが少ないのも原因の1つですね。

 

 

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峠プロウェイクボード

 

 

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