お見合いの疑問点
お見合いについてよくある疑問は・・・
【釣書】
釣書とは、お見合いをするために必要な写真や身上書、履歴書などの資料のこと。
結婚相手としてふさわしいか、相手とつり合いがとれているかなどを決めるためのものという意味で
昔から使っている言葉のようですね。
【お見合い費用】
お見合いの際、お食事をした場合にかかった費用は仲人の責任です。
当日もたもたしてしまわないように、男性側が仲人さんときちんと打ち合わせしておきましょう。
【紹介者へのお礼】
お見合いがうまくいった場合は、結婚が決まった時点でお礼をします。
紹介者に結婚式の媒酌人までお願いする場合には、
通常は結婚式が終わってからすべてのお礼を兼ねて現金を送ります。
うまくいかなかった場合にはそれぞれがお礼をしましょう。
相手の立場や自分との関係などをよく考えて、現金やギフト券、同様の額の品物などですね。
【連絡先の交換】
お見合い当日に行ってはいけません。
その日のうちに意気投合して電話番号など交換してしまうのは失敗のもとです。
世話人に「あとは二人で」と言われるまでは世話人を通じて約束などしましょう。
【再婚の場合】
自分にとって不利な内容でも世話人にはなるべく包み隠さず話しましょう。
相手が何も知らなくてうまくいったとしたら、相手にとってとても失礼にあたります。
子供がいるかどうか、前回はいつ結婚していつ離婚したか、離婚の原因など
きちんと伝えておかなければなりません。
お見合いの準備をしましょう
お見合いをすることになりました。
何を準備したらいいのでしょうか?
まず相手に自分を知ってもらうために、、写真、履歴書、家族書、身上書を準備しましょう。
字がヘタでも、文章や字を書くのが苦手でも絶対に自分で書きましょう。
他の人に書いてもらうのは絶対にやめてください。
上手に書けなくても一文字一文字丁寧に書いたものは心がこもっているので相手にもよく伝わるはずです。
この4つの資料はとても大切な資料ですので、内容をしっかり確認しておきましょう。
写真は男性の場合はスーツ、女性は清楚なワンピースか振袖で写っているものが望ましいでしょう。
これが一般的にいう「お見合い写真」。
お見合い写真とは別に2~3枚、スナップ写真を入れてもいいかもしれません。
普段の姿を知りたいと思う方も多いでしょうし、日常の写真のほうが表情も柔らかくていいですよね。
しかしスナップ写真はひとりで写っているものか、家族と写ったものにしましょう。
友達と写ったものだと、もしかしたら相手が友達の方を気に入ってしまうなんてこともあるかもしれません。
それと、どの写真もなるべく新しいものを準備してください。撮影日時が記載されているとより良いですね。
お互いに、今まで会ったこともない相手なのですから、相手のことをたくさん知りたいですよね。
これらの4つの資料はすべて、最初に自分のことを知ってもらう大切な資料です。
面倒だと感じても手抜きは禁物ですよ。